白山と周辺の里山紹介

左は白山の山頂部を示す望遠写真です。中央右の鋭く尖った山頂部は主峰である御前ヶ峰(標高 2,702m)で、又、中央のお椀を伏せた様な山頂部は大汝峰( 2,684m)です。

白山はこの2つの峰に、剣ガ峰( 2,677m)を加えた3峰から構成されていますが、剣ガ峰はこの写真では御前ヶ峰によって隠されていて、見えていません。

大汝峰の左、少し下がった所に四塚山(2,530m)とその左後方に七倉山(2,557m)が見えています。

この写真は小松市木場潟公園西園地から撮影した白山ですが、倍率12倍の双眼鏡にiphoneを取り付けて撮影したものです(2017年11月28日撮影)。

 

私が45年前に旧石川郡鶴来町に縁があって越して来てから、これまでに登ったことのある白山とその周辺の里山は以下の通りです。

これらの内、明神壁、鳶岩、鳴谷山についてはブログ内に紹介している。

  • 白山(2,702m)、赴任した年に妻と一緒に1回、その後研究室の学生達と毎年10年間、夏に1回は登っていた。白山の雪渓の雪の融雪速度を3年間研究で調べたことがあり、その時は年に3-4回は登っていた。長男が小学校低学年、次男が幼稚園の時に家族4人で1回登っている。その後、しばらくご無沙汰したが、4年前に初めて観光新道から妻と次男とで1回登り、日帰りした。その後は登っていない。合計すると白山には少なくても23回以上登っている。
  • 奥獅子吼山(928m)は10年間毎年春のカタクリの花を見に妻と一緒に登っていた。
  • 獅子吼高原(後高山: 649m)は妻と3回は登っている。
  • 倉ヶ岳(565m)は妻と2回登っている。
  • 医王山(白ハゲ山: 896m)と鳶岩(670m)は40年前に妻と一緒に登ってる。鳶岩は今年次男と登っている。
  • 大門山(1,572m)、赤摩木古山(あかまつこ山:1,501m)、見越山(1,621m)、奈良岳(1,644m)、奥三方山(1,571m)は30年ほど前に、知人数人でブナオ峠側から登って大門山、赤摩木古山、見越山、奈良岳、奥三方山を縦走して河内村に降りてきた。
  • 明神壁(325m)は今年次男と1回、単独で1回、計2回登っている。
  • 中三方山(1,305m)は春先雪のある時に友人と1回登っている。
  • 中宮山(1,339.8m)は妻と一緒に途中まで1回登っている。
  • 白抜山(891m)は春に妻と長男、次男と1回登ってる。
  • 加賀禅定道の途中の檜倉(1,213m)、口長倉(1,660.5m)まで妻と1回、妻と次男と一緒に1回登っている。
  • 鳴谷山(1,596m)は最近次男と一緒に1回登っている。
  • こつぶり山(1,264m)は妻と次男と一緒に1回登っている。
  • 取立山(1,307.2m)は妻と長男、次男と一緒に1回、妻と次男と一緒に1回登っている。
  • 赤兎山(1,628.5m)は妻と次男と一緒に1回登っている。
  • 動山(604m)は妻と長男、次男と一緒に2回登っている。
  • 鞍掛山(478m)は妻と次男と一緒に1回登っている。
  • 水無山(349m)は妻と一緒に1回、妻と次男と一緒に1回登っている。
  • 富士写ガ岳(942m)は妻と次男と一緒に1回登っている。